ワキ脱毛をしたいけど何か不安!そんな悩みをサクっと解消

ワキ脱毛をしたいけど何か不安!そんな悩みをサクっと解消

電車でつり革を握る、棚上の荷物を取ろうとする、誰かにものを渡すときなど、そんなときに自己処理をしているはずのワキが気になることありませんか?「もしかしたら毛穴がポツポツしているかも」「セサミのように黒い部分が目立っていたらどうしよう」そのようなことが一瞬頭をよぎり、ヒヤっとした経験はありませんか?

このような悩みから解放されるためには、エステサロンや医療機関で脱毛を受けるのが1番。それは分かっているけど、トラブルが不安でなかなか決心できない。そんな方も多くいますよね。ここでは、ワキ脱毛に関わるトラブルなどといった心配事を少しでも解消していただくために、多くの人が不安に思うポイントについて解説します。

「自己処理」と「サロンで行うワキ脱毛」の違いは何?

まずはワキの毛を自己処理する場合と、サロンで脱毛をする場合とではどのような違いがあるのかについて解説します。違いを知ることにより、ワキ脱毛に対する不安も解消され、これまで行っていた自己処理に対して考えなおしてみようと思うはずです。

自己処理をすると、肌トラブルや埋没毛になりやすい

ワキに限らずスネの毛なども「剃る」となんだかチクチクして嫌な感じがしますよね?このチクチク感が嫌で、毛抜きで自己処理をされている方は要注意。毛を抜くと毛穴が広がり細菌が侵入します。そして赤みや腫れが起こる可能性が。

さらに、毛がなくなった部分を皮膚が覆い、固くなることで毛が外部へ出にくくなってしまうのです。いわゆる埋れ毛(埋没毛)の原因となりかねないため、このように毛抜きで自己処理をすることはオススメできません。

サロン脱毛は肌に無理をさせない効果的な方法

エステサロンでうけるワキ脱毛は、光照射により毛の再生力を弱めます。これは無理にワキ毛を引き抜くのではありません。脱毛施術後は毛が自然に抜け落ち、再度生えてきたとしても弱々しいうぶ毛のようになっていきます。

発毛サイクルに合わせて光照射を繰り返すことで、ワキの発毛を弱らせていくのです。自己処理と違い、肌にとって無理のない脱毛法であると言えるでしょう。

ワキ脱毛で不安をもたれやすいリスクについて

ワキは皮膚が薄い部分であると同時に、リンパや血管などが通っている箇所で、体の中でも重要な場所であるといえます。この場所に光を当てたり、刺激を加えて人体へのリスクはないのでしょうか?ここでは、ワキ脱毛で不安をもたれやすいリスクに関して説明します。

脱毛により皮膚ガンなどの病気を引き起こす可能性は?

やはり光を当てるといった部分が、もしかすると皮膚がんになるのでは?といった不安に繋がっているみたいです。みなさんが不安に思うような脱毛をしたからといって、皮膚がんになるということはありません。皮膚がんの原因は紫外線であるのに対し、光脱毛で使う機械が発するのは赤外線に近い光です。心配はいりません

肌トラブルを起こすことはある?

こちらも皮膚ガン同様に、心配をされるリスクとなります。結論を言うと脱毛をした部分が赤くなったり腫れることは施術を受けるときの体調などによってはあるかもしれません。

しかし、仮にそのような症状が起こったとしても、すぐに冷やす・化粧水やクリームで保湿をするといったケアをすると落ち着きます。

ワキ汗の量が多くなると聞くけど?

ワキ脱毛をした方の一部から、「ワキ汗の量が増えた」という声を聞くことがあります。しかしこれは脱毛をしたことにより汗の量が増えたのではなく、汗をダイレクトに感じるようになっただけです。脇の毛があるときは、汗が毛を伝って蒸発します。

一方でワキに毛がない状態であれば、同じ汗量であったとしても肌が通さず直接感じるため、汗が増えた気になってしまいます。これはサロンでワキ脱毛をうけたときだけでなく、自己処理で毛抜きや剃ったときも同じことが言えます。

まとめ

ここまでで、ワキ脱毛をしたいけど何だか不安。そんな悩みがある方の不安が少しでも解消できるようにと紹介してきました。不安は解消されましたか?不安が解消されたなら、まずはお試し体験をして実感みるといいかもしれません。