脱毛をうけられない人って?NGを出される人をササっとチェック

脱毛をうけられない人って?NGを出される人をササっとチェック

脱毛サロンやクリニックなどで、全身脱毛をうけられない場合があるというのをご存知でしょうか?予約を済ませ当日店に足を運んだのに施術を断られてしまった。そんなことが起きないように、脱毛を受けられない場合とはどのような場合なのかを把握しておきましょう。

日焼けをしている

ほとんどの脱毛サロン・医療機関では、日焼けをしている場合は施術を行わないという方針をとっています。日焼けをして黒くなっている場合や、施術が数週間後であれば脱毛処理をしてもらえる可能性もありますが、日焼け部分が赤くなっている場合は、施術ができないと断られることを覚悟しておきましょう。

妊娠、授乳中

妊娠中や授乳中はホルモンバランスが乱れやすくなっているため、肌が敏感な状態となっています。そのため脱毛施術を行うと、痛みを感じやすく肌トラブルにつながる可能性も高まります。

また、ホルモンバランスと一緒に毛周期も乱れている可能性もあるため、毛が濃くなるケースも。そうなるとせっかく施術を受けたとしても、脱毛効果が得られない可能性があるため、施術NGと断っているサロン・医療機関がほとんどです。

とはいえ、脱毛サロン・医療機関によっては対応が異なるため、念のため通う予定のサロンに「妊娠、授乳中でも施術は受けられますか?」と確認してみましょう。

生理中

ほとんどの脱毛サロン・医療機関では生理中の方への施術はNGとしています。生理中はホルモンバランスが乱れ、肌がいつも以上に敏感となっています。

そのため肌に痛みを感じやすく、過剰反応が出て肌荒れを起こす可能性が高くなるため、事前にトラブル回避のためにも施術をお断りしているのです。衛生面上、生理中のVIO脱毛を行っている脱毛サロンはありませんが、VIO以外の部位であれば、前述のように施術可能というサロン・クリニックもあるため、カウンセリング時に確認しておくと良いでしょう。

薬を服用している

抗生物質や抗うつ剤、安定剤にピルなど、継続してこれらの薬を服用している人は脱毛を断られることがほとんどです。脱毛ができないと判断される薬は様々なため、常備薬や継続して薬を服用されている方は、カウンセリング時に持参をして相談しましょう。

あまりに専門性の高い薬を服用している場合などは、脱毛サロンのカウンセリングでも判断できないといったことも考えられます。専門性が高い薬を服用されていると感じられている場合は、カウンセリングへ行く前に、処方をしてもらった病院の医師や薬剤師に「薬を飲みながら全身脱毛をしても支障はないか?」と聞いておいた方が早いこともあります。

持病を持っている

皮膚がん・内科系疾患(感染病・糖尿病・心臓病など)・薬物アレルギー・光アレルギーなどといった持病を持っている人は脱毛サロンや医療機関に足を運んだとしても断られるケースが多いです。

カウンセリング時に持病や病歴がないかを確認されますので、必ず申告をしましょう。仮にウソの申告をして脱毛施術を行った場合、万が一何かあったときの処置が遅れてしまうため注意が必要と言えます。

敏感肌・乾燥肌の場合は「光脱毛」ならOK

ここまでで、脱毛を断られる人について見てきました。最後に紹介したいのは、「敏感肌」の人について。敏感肌だから脱毛受けられないと自己解釈で諦める方は意外と多いもの。

結論を言うと、敏感肌や乾燥肌の人でも、「光脱毛」であれば施術を受けられますので新お会いご無用。光脱毛は黒い色素に反応する光を当てて脱毛をしています。

黒この光は、黒い毛根(ムダ毛)にのみ反応して肌には直接作用しないようになっているため、肌がヒリヒリ感じたり痒くなることもありません。さらに脱毛で光を当てる前に、冷却ジェルや、仕上げ時のローションには保湿効果のある成分が含まれているため、肌の潤いをしっかり保ちながら脱毛でき乾燥肌の人でも安心です。

まとめ

ここまでで、脱毛サロン・医療機関に足を運んでも施術を断られてしまう場合について紹介してきました。ご理解いただけましたか?せっかく予約を取り、時間をかけてお店に足を運んだにも関わらず、上記のような理由で施術が受けられなかったという人は多くいます。

また、薬を服用している人や持病がある人は、かかりつけの医師に「光脱毛をしても問題ないか」を事前に確認しておきましょう。